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Jazz HIP-HOPをベースにHOUSE、FUNK、ACOUSTIC・・・ ジャンルを越え、独自の世界観を創り出すバイリンガルMC Shade待望の2ndアルバム
2005年、Dj LAVAプロデュースにより、彗星のごとくデビューを果たしたShadeの2ndアルバムが早くもリリース。前作を遥かに越えるゴージャスでクールな快作が完成。Shadeのセクシャリティ溢れるラップとバンド"Blu-Swing"のグルーヴが絡み合う極上サウンドに、多彩なゲストが華を添えている。 |
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▼ About Shade,
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Shade
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1977.5.26生 | ||
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Yusuke
Compose,Programming, DJ, Keybords | |
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▼ Discography
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| 1st mini album
『devotion』 VCCM-2009 / 1,200yen(tax in) 1. Piano(Back up force) feat. Blu-Swing 2. Another Late Nite feat. Rei-jo 3. Reset 4. Endless Game 5. 恋風 6. Piano(LAVA -At The Village Gate Remix-> | |||
▼ From LAVA, LAVAによるコメント
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昨年、福井県でDJをした時に、ある奇妙な男の子に会いました。彼はお店が始まり、まだお客さんもチラホラとした中、ひとりで、おそらく自分で作ったであろうトラックをバックにキーボードを弾いてました-お客さんも引いていました(笑)-。”変な曲だなあ”なんてカウンターから彼のひとりライヴを僕は眺めていました。
僕のDJが終わった後に、彼は僕にCDを渡しに来ました。後から聞いたんですが、僕が福井に来るからと聞いて、強引にそのイベントに彼はブッキングを申し立てたそうです。東京に帰ってからそのCDを聞きました。”お、何か、いいな”。 それからしばらく経って、青山にあるカフェでまたまた奇妙な男の子に会いました。彼はそこのスタッフで、ひとりでコーヒーを飲んでいた僕に近寄って来ました。 ”LAVAさん、このCD聞いてくれないすか?” 長身で金髪を逆立てた彼はちょっと恐そうな人でした。それに声も低い。”はい”と恐る恐る答えた僕は、聞かないと怒られるなと思い、すぐに車の中で聞きました。 ”お、何か、いいな”。 僕の"London Collection"という作品のリリースパーティーを企画していた頃、”あ、あのカフェの金髪ラッパーにライヴをやってもらおう”と思い付き、彼に連絡を取りました。色々と話しをしている中で驚きました。彼のトラックはあの福井のひとりキーボーディストが作っていたのです。さらにカフェラッパーは何年か前に福井で英語の先生をしていて、その時の生徒がそのキーボーディストだったのです。 その福井のキーボーディストが今回作曲を担当しているYusuke、そして東京のカフェの金髪ラッパーこそがShadeだったのです。 この短期間に、この何億人といる国で、ふたりと僕はつながってしまいました。 ”これはやるしかないな” そしてレコーディングは開始されたのです。 英語の先生のラップとその生徒のトラックが織り成す、時にメロウで時にアグレッシブなジャジーヒップホップ。新たなる才能の出現にワクワクしつつ、目標を持つ人間にとって必要な言葉は”攻撃”という2文字である事を彼等に会って改めて実感したのでした。 "Go forward, Shade!" LAVA May 02, 2005 LAVA Official HP http://www.lava.jp | |
▼ Media Information
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■MAGAZINE 「LOUD」インタビュー掲載 「福井情報」(3/29発行号) レビュー掲載 ■OTHER 携帯サイト「うたコング」にて"Forward:er"の全楽曲を配信中 ZIP-FM "ZIP HOT 100"で52位にランクイン スカパーBBにて"『Forward:er』release PARTY"の模様が配信されます 5/16より下記サイトにてライブ映像が配信されます スカパーBB webサイト:http://spbb.jp/music/shade/ | |
▼ Live
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□5/20(sat) 麻布十番WAREHOUSE | |
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