Jazz HIP-HOPをベースにHOUSE、FUNK、ACOUSTIC・・・
ジャンルを越え、独自の世界観を創り出すバイリンガルMC Shade待望の2ndアルバム

2005年、Dj LAVAプロデュースにより、彗星のごとくデビューを果たしたShadeの2ndアルバムが早くもリリース。前作を遥かに越えるゴージャスでクールな快作が完成。Shadeのセクシャリティ溢れるラップとバンド"Blu-Swing"のグルーヴが絡み合う極上サウンドに、多彩なゲストが華を添えている。
「V.I.P M.I.C」ではLAVAプロデュースでデビューが決定しているという噂のFemaleラッパー"Jewel-wy"が初参加、迫力のボーカルを聴かせる"Olivia Burrell"、チャーミングな歌声を披露している"Yu-ri"といった女性陣とShadeの絡みも聞き所のひとつ。


■including…

001: V.I.P M.I.P feat. Jewel-wy
002: JUST WILL
003: Be Back feat. Olivia Burrell
004: 優雨
005: NAVIGATOR
006: Interude
007: ANSWER
008: A Way

▼ About Shade, 
Shade

1977.5.26生
180cm 65kg O型
高校教員免許取得

大阪府に生まれ、福井県で育つ。私立 英知大学 英文学部入学を機に、兵庫県に移りラップを歌い始める。在学中、米国・英国に留学、パリ、ニュージーランド、グアム、韓国などに渡航し大きな影響を受ける。大学卒業後、単身、ロンドンに渡英。現地のミュージシャンに交じり、理論を学び、ラップのスキルを磨く。帰国後、テレビ東京系"ASAYAN"ラッパーオーディションをきっかけに上京。本格的に音楽活動を開始する。

渋谷CLUB ASIAの協力を得て、生音バンドスタイルのブラックミュージックイベントMUSIK LOUNGEを発足。毎月ペースで二年半オーガナイズし、新たなHIP-HOPシーンを作り上げ、新たなファン層の支持を得る。FMやネットラジオなどにも積極的に出演。数々のアーティスト、バンドとコラボレーションをし、常に新しいことに挑戦してきた結果、1MCのスタイルからバンドスタイル、フリースタイルセッションまで、一つの枠に囚われない個性と、日+英のバイリンガルスタイルを確立する。

流行に敏感な日本の若者、大人に受け入れられ、手応えを得ると同時にNY、UK、上海などにアプローチを試み、好感触を得る。その後、JAZZ HIP-HOPバンドBlu-Swingを結成。多くのイベントに出演、関西、北陸などの地方にも遠征。

背伸びせず、愛があり、自然体で、海外でも受け入れられるラッパーになるのが目標。


Yusuke
Compose,Programming, DJ, Keybords


1982年12月1日 福井県生まれ。
2002年AudioSutra recordsから発表されたコンピレーションアルバム「Brath of Chain」
に収録された「AK-47」で楽曲デビュー。ダンスホールビートとトランス、2Stepなどを
融合させたスピリチャルトラックは国内外問わず多くのDJ達にプレイされ高い評価を得る。

その後、TVCM、Webサイト、映像作品、ファッションショー等のメディアで幅広い音楽製作をはじめる。
2005年、JAZZBROTHERSのプログラマーとして本格的に活動をはじめ、
忌野清志郎feat.Rhymestar「雨上がりの夜空に35」やJAZZBROTHERSの12インチシングル「 Amongstone / Aphrotalk」 ではプログラミングおよびキーボーディストとして参加。
ジャンルや音階に捕われないフリーで芸術性の高い独自のサウンドを日々追求している。


▼ Discography
1st mini album
『devotion』 VCCM-2009 / 1,200yen(tax in)
1. Piano(Back up force) feat. Blu-Swing
2. Another Late Nite feat. Rei-jo
3. Reset
4. Endless Game
5. 恋風
6. Piano(LAVA -At The Village Gate Remix->

▼ From LAVA, LAVAによるコメント
昨年、福井県でDJをした時に、ある奇妙な男の子に会いました。彼はお店が始まり、まだお客さんもチラホラとした中、ひとりで、おそらく自分で作ったであろうトラックをバックにキーボードを弾いてました-お客さんも引いていました(笑)-。”変な曲だなあ”なんてカウンターから彼のひとりライヴを僕は眺めていました。
僕のDJが終わった後に、彼は僕にCDを渡しに来ました。後から聞いたんですが、僕が福井に来るからと聞いて、強引にそのイベントに彼はブッキングを申し立てたそうです。東京に帰ってからそのCDを聞きました。”お、何か、いいな”。

それからしばらく経って、青山にあるカフェでまたまた奇妙な男の子に会いました。彼はそこのスタッフで、ひとりでコーヒーを飲んでいた僕に近寄って来ました。
”LAVAさん、このCD聞いてくれないすか?”
長身で金髪を逆立てた彼はちょっと恐そうな人でした。それに声も低い。”はい”と恐る恐る答えた僕は、聞かないと怒られるなと思い、すぐに車の中で聞きました。
”お、何か、いいな”。

僕の"London Collection"という作品のリリースパーティーを企画していた頃、”あ、あのカフェの金髪ラッパーにライヴをやってもらおう”と思い付き、彼に連絡を取りました。色々と話しをしている中で驚きました。彼のトラックはあの福井のひとりキーボーディストが作っていたのです。さらにカフェラッパーは何年か前に福井で英語の先生をしていて、その時の生徒がそのキーボーディストだったのです。

その福井のキーボーディストが今回作曲を担当しているYusuke、そして東京のカフェの金髪ラッパーこそがShadeだったのです。

この短期間に、この何億人といる国で、ふたりと僕はつながってしまいました。

”これはやるしかないな”

そしてレコーディングは開始されたのです。
英語の先生のラップとその生徒のトラックが織り成す、時にメロウで時にアグレッシブなジャジーヒップホップ。新たなる才能の出現にワクワクしつつ、目標を持つ人間にとって必要な言葉は”攻撃”という2文字である事を彼等に会って改めて実感したのでした。

"Go forward, Shade!"

LAVA

May 02, 2005

LAVA Official HP
http://www.lava.jp

▼ Media Information
■MAGAZINE
「LOUD」インタビュー掲載
「福井情報」(3/29発行号) レビュー掲載


■OTHER
携帯サイト「うたコング」にて"Forward:er"の全楽曲を配信中

ZIP-FM "ZIP HOT 100"で52位にランクイン

スカパーBBにて"『Forward:er』release PARTY"の模様が配信されます
5/16より下記サイトにてライブ映像が配信されます
スカパーBB webサイト:http://spbb.jp/music/shade/


▼ Live
□5/20(sat) 麻布十番WAREHOUSE

▼ Link, リンク